夜ベッドに入っても、なんとなく体が重い。朝起きても疲れが残っている。
そんな日が続いていませんか。仕事が終わって帰宅しても、翌朝にはまた同じ疲労感を引きずる。
この状態、あなただけじゃないです。
メンズのリカバリーウェアは、こうした「疲れが抜けない」悩みを持つ方に向けて作られた機能性ウェアです。
ただし、パジャマと同じ感覚で選ぶと、期待した効果が得られないこともあります。
この記事では、一般医療機器として届出されている製品とそうでない製品の違い、着用シーンに合わせた選び方、そして実際にランキング形式でおすすめを紹介します。
リカバリーウェアのメンズ向け選定基準を整理しておく

リカバリーウェアを選ぶとき、最初に確認したいのが「何を基準に選ぶか」です。
価格だけで決めると、思ったより効果を感じられないこともあります。ここでは、メンズがリカバリーウェアを選ぶときに押さえておきたい3つの基準を整理します。
| 一般医療機器届出あり | 届出なし(一般衣類) | |
|---|---|---|
| 血行促進効果 | ||
| 疲労回復の届出範囲 | check:筋肉のこり・疲れをやわらげる | |
| 価格帯 | 7,700円〜2万円 | 3,980円〜1万円 |
| 耐久性(洗濯50回) | 製品による |
一般医療機器の届出有無が信頼性を左右する
リカバリーウェアには、一般医療機器として届出されている製品と、そうでない一般衣類扱いの製品があります。届出がある製品は「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として認められており、血行促進・疲労回復・筋肉のこり緩和といった効果範囲が明示されています。
届出のない製品は、着心地や素材の良さを売りにしているものの、効果を断定する表現は使えません。
メーカーによっては独自の機能繊維を開発し、約5年の歳月をかけて研究されたケースもあります。
ただし、届出があるからといって必ず体感できるわけではなく、個人差があることは覚えておいてください。
迷ったら、まず届出ありの製品から試す方が無難です。
- 一般医療機器の届出番号が商品ページに記載されているか確認する
- 「血行促進」「疲労回復」と書かれていても届出なしの場合は効果の保証がない
- 届出ありの製品は価格帯が高めだが信頼性は上がる
届出の有無で価格差が出るのは、開発コストと審査費用が反映されているからです。
安いリカバリーウェアが悪いわけではありませんが、効果を重視するなら届出ありを選んだ方が後悔しにくいです。
非着圧タイプと着圧タイプで疲労回復の仕組みが変わる
リカバリーウェアには、締め付けのない非着圧タイプと、適度な圧をかける着圧タイプがあります。非着圧タイプは、特殊機能繊維が体温を吸収して遠赤外線として再放出することで血行を促進する仕組みです。
睡眠時に使うパジャマタイプはほとんどが非着圧で、ゆったりとした着心地が特徴です。
着圧タイプは、筋肉に適度な圧をかけて血流をサポートします。
運動後や日中に着用するインナータイプに多く、体を動かす場面で使われます。どちらが良いかは、着用シーンで決まります。
睡眠時なら非着圧、運動後や移動中なら着圧タイプが向いています。
- 睡眠時は非着圧
- 運動後は着圧
- 移動中も着圧向き
- パジャマ系は非着圧
- インナー系は着圧多い
非着圧タイプの代表例は、TENTIAL BAKUNEシリーズやMTG ReDなど。着圧タイプはSIXPADやVENEXのインナータイプが該当します。
自分がどの場面で使いたいかを先に決めると、選びやすくなります。
メンズ専用設計とユニセックスで着心地に差が出る
リカバリーウェアには、メンズ専用とユニセックス(男女兼用)の2種類があります。メンズ専用は肩幅や袖丈が男性の体型に合わせて設計されており、動きやすさとフィット感が違います。
ユニセックスはサイズ展開が広いものの、細身の方だとやや大きめに感じることがあります。
特に肩回りや袖の長さは、メンズ専用の方がストレスなく着られます。ユニセックスでも問題ない場合は多いですが、試着できない通販で買う場合は、サイズ表を細かく確認してください。
腕や脚、首まわりにゆとりがあると締めつけ感はなくなりますが、逆にダボつきすぎると寝返りで引っかかることもあります。
- ユニセックスは肩幅が狭めの方には大きすぎる場合がある
- メンズ専用でもブランドごとにサイズ感が異なる
- 洗濯後の縮みを考慮してワンサイズ上を選ぶ人もいる
サイズ選びで迷ったら、口コミで「大きめ」「小さめ」の声を確認するのが一番早いです。
メーカー公式のサイズ表だけでは判断しにくいこともあります。
メンズ向けリカバリーウェアのトップ7ランキング
ここからは、メンズのリカバリーウェアをランキング形式で紹介します。
選定基準は、一般医療機器の届出有無・着心地の評価・価格・耐久性の4点です。
届出がない製品も、コストパフォーマンスや着心地で評価されているものは含めています。
| 第1位 BAKUNE Dry Men's | 第2位 ReD プルオーバー | 第3位 メディヒール | 第4位 VENEX | 第5位 SIXPAD | 第6位 Nミラク | 第7位 Recoverypro Lab. | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 届出 | |||||||
| 価格 | 14,410円 | 7,700円 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 4,280円 | 9,780円 |
| 吸汗速乾 | 商品による | 吸汗後は注意 | |||||
| 夏用適性 | 薄手だが速乾性△ |
第1位:TENTIAL BAKUNE Dry Men’s【上下セット】
結論から言うと、夏場でも快適に着られるリカバリーウェアを探しているなら、BAKUNE Dry Men’sが最有力です。
- 吸汗速乾素材
- 接触冷感機能
- 軽量メッシュ生地
- 上下セット構成
これらの特徴により、就寝中の汗を素早く処理しながら、ひんやりとした肌触りを保ってくれます。通気性にも優れているため、蒸し暑い夜でも不快感が少なく、朝まで快適に過ごせるでしょう。
吸汗速乾性と軽量性で夏場でも快適に着られる
BAKUNE Dry Men’sは、特殊機能繊維SELFLAMEを使った上下セットです。
薄手でストレッチ性があり、体に沿って動くため立ったり座ったりする動作が妨げられにくい。寝返りを打っても引っかかりにくいという声が多いです。
モニターからは「お腹の締め付けは気にならず、驚くほど軽くて快適だった」「腕や脚、首まわりにゆとりがあり締めつけ感はなかった」との評価がありました。
吸汗速乾性に優れた素材で、50回洗濯しても消臭機能が持続するとメーカーは説明しています。
価格は14,410円とやや高めですが、耐久性を考えれば1年以上使えるコストパフォーマンスです。夏用に特化したメッシュタイプもありますが、通年で使いたいならDry Men’sの方が汎用性は高いです。
一般医療機器として血行促進効果が認められている
BAKUNE Dry Men’sは一般医療機器として届出されており、届出番号が商品ページに記載されています。血行促進・筋肉のコリ軽減の効果範囲が認められており、着用することで遠赤外線が体に送り返される仕組みです。
体感には個人差がありますが、「朝起きたときの体の軽さが違う」という声もあります。
劇的な変化を期待するものではなく、日々の疲労ケアを習慣化したい方向けです。
- 一般医療機器の届出あり(血行促進・疲労回復)
- 吸汗速乾性が高く夏場でもベタつきにくい
- 50回洗濯しても消臭機能が持続
- 薄手で軽く寝返りが楽
初めてリカバリーウェアを試すなら、この製品から始めるのが無難です。
価格帯としては中堅ですが、失敗しにくい選択肢と言えます。
第2位:MTG ReD スリープ プルオーバー
MTG ReDは、柔らかな生地が心地よく、汗をかいても快適な着心地が特徴です。毛玉もできにくく長く使えるという評価があります。
価格は7,700円で、BAKUNE Dry Men’sより手頃です。
届出番号は23B2X10055RD0202で、一般医療機器として認められています。
ポリエステル68%、レーヨン23%、ポリウレタン9%の素材構成で、すべすべした肌触りが好評です。裏地も肌に擦れる感じがしなかったという声があります。
- 柔らかく快適な着心地
- 毛玉ができにくい
- すべすべした肌触り
- 裏地の擦れ感なし
- 汗をよく吸う素材
実際に着用した方からは、肌への優しさと機能性の両立が評価されています。長時間着ていても不快感が少ないのは、素材選びとデザインの工夫によるものでしょう。
綿混の生地でサラサラしており、汗もよく吸います。
男女兼用なので、家族でシェアすることもできます。
ただし、肩幅が狭めの方には少し大きく感じる場合があります。
第3位:ワークマン メディヒール アクトプルオーバー
ワークマンのメディヒールは、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
価格は非公開ですが、ワークマン製品の中では高価格帯に位置します。軽くてよく伸び、着心地が良いとの評価です。
毛玉もつきにくく長く使えます。
一般医療機器の届出番号は13B1X10360000075。
メンズ向けに設計されており、冬用素材としてポリエステル95%、ポリウレタン5%を使用しています。
吸水速乾性の高さも魅力で、さらっとした着心地を保ちやすいです。
- 軽量で伸縮性あり
- 毛玉がつきにくい
- 吸水速乾素材
- 一般医療機器届出済
機能面での特徴を把握しておくと、購入後の満足度も高まるでしょう。
ワークマンは店舗で試着できるため、通販での失敗が心配な方には安心です。ただし、在庫がない店舗もあるため、事前に確認した方が良いです。
第4位:VENEX リカバリーウェア スタンダードドライ
VENEXは、リカバリーウェアの中でも老舗ブランドです。
スタンダードドライは、吸汗速乾性に優れた素材で、運動後や軽い運動中に着用するタイプ。
パジャマとしても使えますが、やや着圧感があるため好みが分かれます。
一般医療機器の届出があり、特殊機能繊維が体温を吸収して遠赤外線を輻射する仕組みです。
価格帯はBAKUNE Dry Men’sと同等かそれ以上で、高価格帯に属します。VENEXの製品は種類が多く、用途に応じて選ぶ必要があるでしょう。
- 吸汗速乾性に優れる
- 一般医療機器届出済み
- やや着圧感あり
- 高価格帯に位置
- 製品ラインが豊富
特殊繊維による遠赤外線効果は、他のリカバリーウェアと比べても科学的根拠が明確な点が特徴です。ただし、VENEXは全体的に価格が高め。
予算に余裕があり、ブランドの信頼性を重視する方には向いています。
第5位:SIXPAD リカバリーウェア スリープ
SIXPADは、トレーニング機器メーカーが手がけるリカバリーウェアです。スリープタイプは、睡眠時に着用することを前提に設計されており、非着圧で締め付け感がありません。
一般医療機器の届出があり、吸汗速乾性が高く、さらっとした着心地です。
洗濯に強く毛玉ができにくいという評価もあります。
ただし、価格はBAKUNE Dry Men’sより高めです。
- 非着圧設計
- 一般医療機器届出
- 吸汗速乾性が高い
- 毛玉ができにくい
- 価格は高め
機能性と耐久性のバランスが取れているので、長く使いたい方には向いているでしょう。
ただ、コストを重視するなら他の選択肢も検討する価値はありますね。
SIXPADブランドの認知度が高いため、プレゼント用に選ばれることも多いです。
自分用よりも、贈り物として検討する方が多い印象です。
第6位:ニトリ Nミラク 着るだけで疲労回復リカバリーウェア
ニトリのNミラクは、価格が4,280円と手頃で、初めてリカバリーウェアを試す方に向いています。
一般医療機器の届出番号は27B2X00365000007で、効果範囲は届出済みです。
サラッとした生地でスムーズに動けますが、毛玉はできやすいという声があります。
耐久性では上位製品に劣りますが、「とりあえず試してみたい」という方には十分です。
- 価格は4,280円
- 医療機器届出済み
- 毛玉ができやすい
- 店舗で試着可能
コストを抑えて効果を確かめられる点は、エントリー層にとって大きな魅力でしょう。
ただし長期使用を前提にするなら、生地の劣化スピードは考慮しておきたいところです。
ニトリは店舗数が多く、実物を見てから買えるのがメリットです。
ただし、サイズ展開が少ない場合もあるため、オンラインで在庫を確認してから行った方が無駄がありません。
第7位:宝島社 Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア
Recoverypro Lab.は、肌あたりと動きやすさが特徴です。
価格は9,780円で中価格帯に位置します。
一般医療機器の届出があり、血行促進効果が認められています。
ただし、吸汗後の使用にはやや注意が必要です。
乾きが遅いという声があり、夏場に汗をかいた状態で着ると不快に感じる場合があります。
秋冬用として使うなら問題ありません。
- 乾きが遅い
- 夏場の汗に注意
- 耐久性は上位に劣る
- 秋冬向き
ポリエステル75%、綿25%の素材構成で、肌触りは良好です。素材の配合バランスは着心地を重視した設計ですね。
ただし、耐久性では上位製品に及ばないため、長期使用を前提にするなら別の製品を検討した方が良いです。
メンズのリカバリーウェアを着用シーン別に選んでいく

リカバリーウェアは、着用するシーンで選ぶ種類が変わります。
睡眠時・運動後・日中のデイリー使いの3つに分けて、それぞれ向いているタイプを整理します。
睡眠時のパジャマとして使うなら非着圧の上下セットになる
睡眠時に着用するなら、非着圧タイプの上下セットが基本です。
締め付けがないため、寝返りを打っても引っかかりにくく、リラックスした状態で眠れます。
TENTIAL BAKUNEシリーズやMTG ReDのパジャマタイプがこれに該当します。
非着圧タイプは、特殊機能繊維が体温を吸収して遠赤外線として再放出する仕組みです。
血行促進効果が期待でき、筋肉のコリを緩和するとされています。ただし、体感には個人差があり、着た瞬間に疲れが吹き飛ぶような劇的な効果はありません。
- 非着圧タイプは締め付けがなく寝返りが楽
- 上下セットで着用することで全身の血行促進をサポート
- 夏用にはメッシュタイプ、冬用には厚手タイプを選ぶ
睡眠時間が長い方ほど、非着圧タイプの恩恵を受けやすいです。
逆に、睡眠時間が短い方は、日中に着用できるタイプと併用する方が効率的かもしれません。
運動後や移動中に着るならTシャツ・インナータイプが向いている
運動後や移動中に着用するなら、Tシャツやインナータイプが向いています。
こちらは着圧感がある製品が多く、筋肉に適度な圧をかけて血流をサポートします。
VENEXのスタンダードドライやSIXPADのインナータイプがこれに該当します。
運動後にすぐ着ることで、筋肉の疲労回復を早めるとされています。
ただし、汗をかいた状態で着ると不快に感じることもあるため、吸汗速乾性が高い製品を選ぶ必要があります。
移動中に着る場合は、普段着の下に着られるインナータイプが便利です。
24時間リカバリーウェアシリーズには、日中に着用できるインナータイプもあります。
デイリー使いで疲労を溜めないなら24時間着用できるインナーを選ぶ
デイリー使いで疲労を溜めないなら、24時間着用できるインナータイプが便利です。普段着の下に着られるため、仕事中や外出中でも疲労ケアができます。
MTG ReDのインナータイプやVENEXのインナータイプがこれに該当します。
ただし、夏場は蒸れやすいため、吸汗速乾性が高い製品を選んでください。
また、デイリー使いの場合は洗濯頻度が高くなるため、耐久性も重要です。
50回洗濯しても機能が持続する製品を選ぶと、長く使えます。
デイリー使いのメリットは、睡眠時だけでなく日中もケアできることです。
ただし、着用時間が長いほど効果が出るわけではなく、適度な休憩も必要です。
メンズのリカバリーウェアで後悔しないために確認しておくこと
リカバリーウェアを買った後に「思ったのと違った」と感じる方は少なくありません。
ここでは、後悔しないために事前に確認しておくべきポイントを3つ挙げます。
7,700円から2万円までの価格帯で機能差を見極める
リカバリーウェアの価格帯は、7,700円から2万円程度まで幅があります。
高ければ良いというわけではなく、機能差を見極める必要があります。
価格差が出る理由は、届出の有無・素材の質・デザイン性・ブランド力の4点です。
届出ありの製品は、開発コストと審査費用がかかるため価格が高めです。ただし、届出なしの製品でも、着心地や素材にこだわった高価格帯の製品はあります。
価格だけで判断せず、自分が何を重視するかで選んでください。
- 高価格帯の製品はデザイン性や耐久性も考慮されている
- 低価格帯の製品は機能を絞っている場合が多い
- 価格差は「効果の差」ではなく「総合的な質の差」と考える
予算に余裕がない場合は、まず低価格帯の製品から試してみるのも一つの方法です。
ただし、耐久性が低い場合もあるため、長期使用を前提にするなら中価格帯以上を選んだ方が無難です。
洗濯50回以上の耐久性がコストパフォーマンスを決める
リカバリーウェアは、洗濯頻度が高くなります。耐久性が低いと、数ヶ月で機能が落ちてしまうこともあります。
メーカーが公表している洗濯回数の目安を確認してください。
TENTIAL BAKUNEシリーズは、50回洗濯しても消臭機能が持続するとされています。
MTG ReDも、洗濯に強く毛玉ができにくいという評価があります。逆に、低価格帯の製品は毛玉ができやすいという声もあります。
洗濯時の注意点として、ネット使用が推奨されている製品が多いです。乾燥機は使えない製品もあるため、購入前に確認してください。
乾燥機を使いたい方は、対応している製品を選ぶ必要があります。
サイズ選びで締め付け感と血行促進のバランスを取る
サイズ選びは、リカバリーウェアの効果を左右する重要なポイントです。
大きすぎるとダボついて寝返りで引っかかり、小さすぎると締め付け感で血行が妨げられます。
非着圧タイプの場合は、ゆったりめのサイズを選んでも問題ありません。ただし、腕や脚の長さが合わないと、袖や裾が引っかかることがあります。
メーカーのサイズ表を細かく確認してください。
着圧タイプの場合は、適度なフィット感が必要です。
サイズが大きいと圧が弱まり、効果が薄れる可能性があります。
試着できない通販で買う場合は、口コミでサイズ感を確認するのが一番確実です。
リカバリーウェアを使っているメンズの声を集めました
ネット上には、リカバリーウェアを実際に使ってみた男性の声がたくさん投稿されています。
ここでは掲示板やSNS、ブログコメント欄などに書かれていた体験談を、読みやすくまとめて紹介します。
最初は半信半疑でした
最初は半信半疑でした。着て寝るだけで疲労回復って、いくらなんでも話がうますぎるだろうと。
でも営業で歩き回る仕事してるせいか、朝起きた時の足の重さがずっと気になっていて。半年くらい?忘れたけど、悩んでた時期があったんですよね。
ネットで調べてたら同じような悩みを持ってる人が結構いて、リカバリーウェアを試してるっていう声を見かけたんです。
で、まあ騙されたと思ってとりあえず上下セットで買ってみた。結構な金額がかかったので、正直迷いましたけど。
着心地は思ってたより普通というか、変なゴワゴワ感とかはなかったです。ただ、効果があったのかどうかは今でもよく分からない。朝のだるさが少し軽くなったような気はするんだけど、プラセボかもしれないし。
まあ、なんていうか。
私の場合、ジムの後に使うようになりました
私の場合、ジムの後に使うようになりました。筋トレした翌日の筋肉痛が年々ひどくなってきていたので。
最初は普通のパジャマ代わりに使ってたんですけど、あんまりピンとこなくて。いや、悪くはないんだけど、劇的に変わった感じもしないというか。
そういえば友人が「運動した日だけ着るといいよ」って言ってたのを思い出して、試しにジムの日だけ使うようにしてみたんです。
これが意外と良かった。翌日の回復が早くなったように感じました。たしか2〜3週間続けたあたりで、違いに気づいた記憶があります。
あと、これは関係ないけど、夏場は暑くて続けられなかったんですよね。冬場専用になってます。
通気性のいいタイプもあるみたいですけど、まだ試してない。そのうち買い替えるかもしれません。
結局、3ヶ月くらいで着なくなった
正直、思っていたより大変でした。洗濯の頻度を上げないといけないし。
リカバリーウェアって毎日着たほうが効果あるって書いてあったんですけど、2日に1回くらいしか洗濯してなかったから、結局もう1セット買う羽目になったんですよね。で、2セット揃えたら結構なお金になってた。
最初の1ヶ月くらいは続けてたんですけど、面倒だったんですよ、本当に。普通のパジャマならもっと安いやつを何着も持ってるし、洗い替えも気にしなくていい。
疲労回復の効果も、あったのかなかったのか、よく分からなかった。朝起きた時に「すごく楽になった!」って実感があれば続けられたかもしれないけど。
結局、3ヶ月くらいで着なくなった。今はクローゼットの奥にしまってあります。
合ってたのかは、今でも分からない。
メンズのリカバリーウェアに関するよくある質問

- 普通のパジャマとリカバリーウェアの違いは何ですか?
-
普通のパジャマは着心地や素材の快適さを重視していますが、リカバリーウェアは特殊機能繊維を使って血行促進や疲労回復をサポートする設計です。一般医療機器として届出されている製品は、筋肉のコリ緩和の効果範囲が認められています。ただし、体感には個人差があります。
- 着圧タイプと非着圧タイプはどちらを選ぶべきですか?
-
睡眠時に使うなら非着圧タイプが基本です。締め付けがなく寝返りが楽で、リラックスした状態で眠れます。運動後や日中に着用するなら、適度な圧をかける着圧タイプが向いています。着用シーンで選んでください。
- 一般医療機器の届出がない製品でも効果はありますか?
-
届出がない製品は、効果を断定する表現が使えないため、あくまで「着心地の良さ」「素材の快適さ」で選ぶものです。疲労回復を期待する場合は、届出ありの製品を選んだ方が信頼性は高いです。ただし、届出ありでも体感には個人差があります。
- リカバリーウェアは毎日着た方が良いですか?
-
毎日着用することで、習慣的な疲労ケアができます。ただし、同じウェアを連続で着ると洗濯が追いつかないため、2枚以上持っておくと便利です。洗濯頻度が高くなるため、耐久性の高い製品を選んでください。
- リカバリーウェアは夏でも使えますか?
-
夏用にはメッシュタイプや吸汗速乾性の高い素材を使った製品があります。TENTIAL BAKUNE MeshやBAKUNE Dry Men’sは夏場でもムレを抑えた快適な着心地を維持できるとされています。冬用の厚手タイプは暑くて使いにくいため、季節に合わせて選んでください。
- 男性向け(メンズ)のリカバリーウェアで、おすすめの選び方はありますか?
-
男性は肩幅や体格差が大きいので、サイズはヌードサイズを測って選び、肩と胸まわりに突っ張りのないものを優先すると失敗しにくいです。就寝時に着るなら、ゆとりのあるメンズ向けのカットが快適です。ランキングの順位より、着るシーンと体型の相性で選ぶのがおすすめです。
メンズのリカバリーウェアで日々の疲労回復を習慣化していく

リカバリーウェアは、着るだけで疲労ケアができる手軽さが魅力です。
ただし、着た瞬間に疲れが消えるような劇的な効果を期待すると、がっかりするかもしれません。
日々の疲労を少しずつ軽減していく、習慣的なケアとして捉えた方が長続きします。
一般医療機器の届出がある製品を選ぶか、価格を抑えて着心地重視で選ぶかは、自分の優先順位次第です。
まずは着用時間の長い睡眠用から試してみて、体感できそうなら日中用も追加する、という進め方が無理がないです。
リカバリーウェアが合わない方もいます。
締め付け感が苦手な方、特定の素材にアレルギーがある方は、購入前に素材構成を確認してください。
洗濯の手間が増えるのが面倒な方には、耐久性の高い製品を2枚持つ方が楽です。
疲労回復は、ウェアだけで完結するものではありません。睡眠時間・食事・運動のバランスも大事です。
リカバリーウェアは、その中の一つの選択肢として考えてください。
